【Day13-1】ギリシャ料理はグリック

2016年2月26日(金)

・プリンタがある家は少ない

・家で勉強、授業で実践

・ギリシャ料理を食べた

・賛成・反対のフレーズのメモ

プリンターがある家は少ない

普段より早く学校に行った理由は、スノーボードのチケットを印刷するためだ。

土曜日に友人とサイプレスマウンテンに行く予定があり、オンラインで予約したのだ。11%割引となった。しかしホストファミリー宅にはプリンターが無く、語学学校で印刷した次第だ。

ルームメイトが教えてくれたが、プリンタが一家に一台ある国の方が珍しいらしい。彼は平素大学の図書館で印刷するとのことだった。

ついでに在学証明書も発行してもらった。送迎バスが割引になるためだ。出国前に大学生協が行ったオリエンテーションで国際学生証なる身分証の発行を勧められたが、語学学校の事務の方のお話しではこの在学証明書で大丈夫だそうだ。国際学生証は有料(!)ですのでよく考えて作って下さい。

 

家で勉強、授業で実践

午前の授業ではone, onesの使い分けを勉強した。日本の高校に入学していれば予習無しでも問題なくついて行けるかと思う。

また、ペアワークとしてAからZまでの文字を使って会話文を作って発表した。概要だけ聞くと小学生のようなことをしていると思うかも知れないが、自分にとってはルームメイトに教えてもらった賛成・反対のフレーズを実践する絶好の機会になった。こちらは記事の末尾にメモを残した。授業が簡単だからとそれで思考を止めてしまうのはもったいないと改めて実感した。ホームステイの場合、家でも実践できるから語学研修との相性はバツグンだ。

僕の相方はスイスからやってきた女の子でこの子がめちゃめちゃおもしろい。ジョークもよく言うし、表情も豊か。意思疎通が簡単なおかげで文章もすぐにできあがった。完成した文は思い出に残したいこともあり、別途記事を作成した。興味がある方はこちらをご覧になって下さい。

 

ギリシャ料理を食べた

本日は午前の授業のみ。最終日の友人と最後の挨拶 —と言っても彼らと付き合いの長い友人との間に割って入ることもできず軽い挨拶— を交わした。今日は今週2回目にしてラストのアクティビティとして近所のギリシャ料理:Greek(グリックと発音すると教えてもらった。辞書で確認するとグリークなのだが、ルームメイトには通じず発音を直された。) の店へ連れて行ってもらった。

歩くこと5分、お店に到着した。この日は日本人過多ということもなく、僕はブラジル人、アルゼンチン人2名、日本人の計5名と一緒のテーブルになった。ギリシャ料理は量が多いことで有名だそうで、メニュー表をにはプレートメニュー、ほかには数種の前菜と飲み物。プレートメニューはsmall, largeを選べた。プレートのメインは4種(牛, 豚, 鶏, エビ: prown)があった。

ブラジル人の女性の提案で、Largeプレートを2つとサラダを頼んでシェアすることになった。1人がベジタリアンで、その人はサラダとベジタリアン用のラザニアを頼んでいた。

プレートは牛とエビのものを選んだ。実物はピラフ(米2合ぐらい)、サラダ(ズッキーニ、トマト、レタスに特製のクリームソースがかかっていた)とフライドポテト(酸っぱい味付けで好評だった)に串焼きの牛・エビがついたものだった。こちら13カナダドル(1,040円ぐらい)で、タコのサラダが8カナダドル(640円ぐらい)だ。

プレートはsmallでも食べきれない女の子がいるぐらい多めだった。
シェアでは足りないと思っていたが、同席の方がお腹いっぱいになってけっこうたべることができた。

5人で割って1人10カナダドル(800円ぐらい)に2カナダドル(160円ぐらい)のチップをつけた。
チップのタイミングは食後会計を頼んで、ウェイターが伝票を持って来たタイミングだった。10%が目安らしい。クレジットカードで支払う場合もチップを選択できるのでその辺は心配ないようだ。

 

明日は初のスノーボード。ねむねむ。おやすみ

 

賛成・反対のフレーズのメモ

 
とういうかディスカッションで頻繁に使われるフレーズ

・What do you think?: あなたはどう思う?

 →3、4名で議論している時に便利。どうしても話に入り込めないメンバーいる場合に、この言葉で「一緒に考えようよ」みたいなニュアンスを伝えられる。

・I think too: わたしもそう思う

 →複数名のグループワークでよくつかう。具体的にはグループで一つの文法問題に取り組む時。答えが分かっても断言しにくいのは万国共通で、皆さんMaybe,I think…という風に意見を言う。この際に同意見であればこのフレーズを使う。

・Absolutely: もちろん

 →【名刺】absolute:絶対 の形容詞形で、この言葉のみで使う。Yesの進化形のようなもので、一種のオーバーリアクションです。Are you ageree with my opinion?: わたしの意見に賛成? Absolutely!:もちろん ってな具合で使う。日常会話でも結構耳にする。

・Defenitely: もちろん

 →Absolutelyと同じです。

 

以上メモでした。またなにかあれば書きます。

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