【Day24】居酒屋に行った

2016年3月8日(火)

・痩せた

・パプでビールを飲んだ

・支払いはあまり日本と変わらない

痩せた

腕時計のベルトをもうひとつきつくしないとダラダラになってしまうようになった。

「体重は手首によく出ますね」
天才ジョッキー:武豊(たけゆたか)がこう言っていたのを思い出した。
体重計がないからわからないが、グラム単位で体重を管理している競馬騎手が言うのだから間違いないのだろう。

 

ぼくの身長だと標準体重は72キロなのだが、いつも75〜77キロをさまよっていた。
たぶんいまは72キロぐらいだと思う。晴れて大学入学当時の体重に戻れた。アゴもずいぶんとシュッとした。

 

痩せた理由を自分なりに考えてみたが、作るのがめんどくさくて食べる量が激減したことが原因だと思う。
朝はトースト2枚か食べない。昼はトースト4枚。夜はホストマザーのごはん。そりゃやせるわ。

とくに困ることも無いので、このまま生活を維持して日本に帰ってからも食べ過ぎないようにしたい。

 

パプでビールを飲んだ

放課後に友人とパブに行った。結論から言うと1人17カナダドル(1,360円ぐらい)だった。

 

ブラジルから来たギルソン君がパブに誘ってくれた。奇しくも(?)彼の誕生日だったらしく、人が増えに増え、席に着いた時には15人の大所帯になっていた。

 

17時頃パブに着き、18時まではハッピーアワー:小瓶のビール一杯で3カナダドル(240円ぐらい)だった。
チキンウイングを注文し、みんな好き勝手飲んでいた。

 

ブラジルの乾杯・飲みのコール?・ナンパの仕方などを教えてもらった。
僕も御礼に日本のジェスチャーを教えた。片手でグーを作り、人差し指と中指の間に親指を入れるやつだ。女の子も爆笑してて楽しかった。

 

支払いはあまり日本と変わらない

多分このままだとエンドレスに飲み続けるだろうなと思って、19時に中締めすることを提案した。
明日も学校があること、明らかにこういう場所は初めてみたいな女の子も数名いたことなどを考えると間違ってなかったと信じたい。

 

会計を人数で割るとひとり17カナダドルだった。僕ともう1人の日本人の女の子でお金を集めたのだが、僕が飲んだのは1杯だからという人や他の席の女の子をナンパしている人などがいてそれはもうカオスだった。

 

結局数名の日本人が多く(20カナダドルくれて「足りないよねたぶん?足しにして」とか言ってくれた)支払って無事会計することができた。

僕が周りに恵まれているだけなのか、こっちに来てから出会う日本人はいろいろ配慮してくれる人が多いように感じる。

 

このカオスな感じは久しぶりだった。
大学1年生のときを思い出して帰り道ひとりでにやけていた。

 

 

明日は放課後になんも予定ないな。
ジョッシュとベトナム料理たべいこうかな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です