【Day38】まもなく帰国

2016年3月22日(火)

・動詞について学んだ

・Wrapを食べた

・移民について話した

動詞について学んだ

午前のクラスで動詞について勉強した。
休み時間にクラスメイトと議論して、先生がいろいろ教えてくれたのでメモしておく。

【Modal verb】
 can, could, have to, must, might, should, will

 これは高校生の時に「可能, 義務, 予定, 運命, 意志」の頭文字をとって「カギ用意」と覚えた。
 この中からModal Verbを選べみたいな問題で困惑した。

 

【Auxiliary verb】
 Be(am, was, being, been), have(had, has), Do(does, did) + Main verb

 これは疑問文などで主動詞を補助して時制を変える動詞のこと。

 

韓国人の女の子(しかもかわいい)とペアでやってて、彼女はすごく熱心でぼくも休み時間にパソコンで調べて彼女に説明するに至った。
最終的に先生から教えてもらえてよかった。

 

Wrapを食べた

昼は学校の近くでまだトライしていないお店があったので一人で行って来た。
毎日トーストを持って来ていた前半がなつかしい。いまや毎日買い食いだ。

 

【The Babylon】
babylon-cafe

 

Wrap(この中にたっぷり野菜とチキンが入ったもの)とポテト、コークで10.50カナダドル(850円ぐらい)だった。こっちのマックが安すぎてほかのファストフード店がすこし高く感じてしまう。

味は普通。女の子には多いと思う。ぼくにはおやつみたいなもんだった。

 

移民について話した

午後の授業では移民について意見を交換した。

 

日本は移民を受け入れないのに、自分たちは移住することがあるよねと言われてなにも言えなかった。

他の日本人の友人が、基本的に日本人は移住先で税金を払ってやっていけるだけの確証があるが、難民などにはこれがないと反論していて納得した。

 

サウジアラビアから来た女の子から、さいきんシリアからの難民25,000人を受け入れ、無料で家, 教育, 仕事を提供したという話を聞かせてもらった。

これは宗教が同じだかららしい。ムスリムすげー。

 

ブラジル、カナダは広大な土地があって受け入れも多いが、現地民はあまり納得していないとのことだった。
特にブラジルからの学生の話では、ブラジルには課題が山積しており、国民の生活無くしてほかの政策は語れないと言っていた。

 

 

ちょっとハードな話題でみんな疲れた様子だった。

この日もぼくは足早に帰宅して、ホストファミリーとごはんをたべた。

 

食後にホストブラザーと写真を撮ってもらった。全ての留学生の写真を取っているらしい。そして留学生が別れの言葉を書くノートにもメッセージ書いてねとのことだった。

 

いよいよ帰るんだなという実感が湧いて来た。
明日は昼休みに何人かでごはんをたべにいくことになっている。僕が最後の週だということで、友達が集まってくれた。うれしい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です