2016年2月17日(水)
・授業のレベル
・午前の授業
・昼休み
・午後の授業
・放課後
この記事では僕が通うLSIバンクーバー校:Language Studies International in Vancouver での一日について紹介する。
概要を紹介してから個別に紹介する。
まず、時間割は下記の通りとなっている。
9:00-12:40 MorningClass
12:40-13:40 LunchTime
13:40-16:00 AfternoonClass
次に国籍比率について。体感では2月ー3月は日本人がもっとも多く6割りほど、次いで南米人が2割、ヨーロッパ人やその他アジア人は1割ほどだった。
大抵の生徒は通学に3,40分ほどかかるようで、ホームステイが圧倒的多数。1週間のビジネスコースの方はホテル、その他には友人や親戚が現地にいる人はその人の家に泊まっていた。
授業のレベル |
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初日のMorningClassはオリエンテーション兼テストの日となっており、このテストの結果で授業のレベルが決まる。
レベルは高い方から順に
・Advance
・Intermediate
・Pre-Intermediate ← ぼくこれ
・elementary
となっている。
これとは別にBusiness(社会人向け)とPrivate(個別レッスン)もある。たしか料金も違ったはず。
他クラスについてはあまり良く知らないのだが、知っていることだけでもメモしておく。1クラスは10名程度です
Advance
1クラス
このコースはケンブリッジ大学の入学準備クラスだと紹介された。
このクラスの友人はぼくの耳ではネイティブと変わらない発音で英語を話す人たちばかりだ。内容は英国圏の大学入試で必要なIELTSという試験の対策がメインらしい。受講生と話したが、難しすぎると言っていた。これが理由かはわからないが、彼は最終的に学校を変えた。
Intermediate
2クラス
日本人もちらほら見かけるのがこのクラス。
ヨーロッパ人が多いように感じる。ぼくから見るとヨーロッパから来た友人はみな流暢に話せるが、ときどき単語を知らなかったり、理解できない文法があったりする感じだ。日本人でこのクラスに通う友人もやはり聴く・話す能力が高いように感じる。
PreIntermediate
4クラス
ぼくのクラス。
一番日本人が多い。Intermediateクラスとの違いは多分リスニングのスコアではないかとおもう。周りの日本人は単語の意味や文法はパーフェクトで(ぼくは教えてもらってばかり)、その他の理由が特に見当たらない。
南米から来た人の比率が多いのもこのクラス。
Elementary
1クラス
名前を見かけただけで、内容等はなにも知らない。
帰国までに知り合いができたら聞いてみます。
午前の授業 |
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9時スタート。実はこの時点で席に着いているのは日本人ぐらいで、9時10分ごろスタートする。
午前の授業では文法を中心に扱っており、ディスカッションしながらプリントの答えを埋めて行くのがいつもの流れ。
内容は例えば「some, any, every, no + one, thing, bodyのちがい」「可算名詞と不可算名詞」「to+動詞, 動詞ing」などなど、日本で大学入試を受けた方であれば見覚えのあるものばかりかもしれない。
かと言って退屈かというと、そうではない。
賛否が分かれた時に英語で、国籍の違う友人に自分の意見を伝えることはとても難しい。また、ディスカッションを通じてチームの意見が固まった時には本当にうれしい。こんな言い回しをするんだと言った具合に、話法を盗めるチャンスもたくさんある。
10時40分から11時まで休憩がある。
これも例によって11時5分ぐらいから再開する。
昼休み |
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近隣のお店で食事をする人、テイクアウトする人、弁当を食べる人など様々。
この学校では紅茶・コーヒーが飲み放題であるため、飲み物の心配は不要かとおもう。
ぼくの場合は普段ホームステイ宅で弁当を作っているため、ラウンジで昼食をとることがおおい。
ラウンジには大きなテレビがあり、友人と談笑するにはいい場所だと思う。
英語で話せるか心配!という方も、ここ座っていい?:Can I use this sheet? と声をかけて、話題に相づちをうつことから始めてみて欲しい。たまにおいしそうだね:It looks delicious とか言ってみたり、午前の授業で得たフレーズを使ってみるのも楽しいと思う。通じなくてもゆっくり聞いてくれる。
何か言わないといけない!と考えず、リラックスするのがいいと思います。なんてったって、昼休みですし。
午後の授業 |
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午後はディスカッション中心。
金曜日は午後の授業が無い。
ぼくのクラスでは前半10分ぐらいで社会問題について先生から話があり、実際に新聞記事などのコピーを読む。そして自分の周りで起きたらどうするかについてペアで会話するのがいつもの流れ。
これまでは身体障害を持ちながらチャリティーマラソンを完走したカナダの英雄についての記事を読み、英雄の条件とは?などといったことについて議論した。
先生が話している途中でも、これの言葉ってどういう意味?:Sorry, I don’t know ○○ という質問がいつでも出てくるし、それにクラスメイトが答えて、先生が補足してくれたりする。ぼくはこの形式が大好きで、いつも友人に助けられてばかりだが、たまには勇気を出して友達を助けたりもしている。
14時45分から15時まで休憩がある。こちらは時間通り再開する。先生によるのかな。
放課後 |
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放課後は週に2、3回、語学学校主催のアクティビティがある。
ボーリング、レイザーガンシューティング、映画鑑賞などの体を動かすものから、居酒屋:Pubに行くイベントなどもある。金曜日は決まってランチに行く。
入学してから早いうちに食事系のアクティビティに参加することをおすすめする。
席に座って話せるから友人ができやすい。あとチップについても理解できるから、不安な思いをしなくて済むなどなど、いいことづくめだ。
以上。こんな感じ。
気になったことなどはコメントして頂ければいつか回答するかもしれません。