2016年2月18日(木)
・ホストファミリーについて
・設備などについて
・食事について
・家でのルール
・学校へのアクセス
・ルームメイトについて
この記事では僕がお世話になったホームステイ先について紹介する。
僕のホストファミリーは2005年から学生を受け入れいる経験豊富な家庭だった。結論から言ってぼくはホームステイ先に満足している。
ホームステイ先は大学生協にて語学学校と同時に申し込みを行った。つまりエージェントを通したということ。
友人の話から総合するに本当に家によって雰囲気がちがうみたいなので、一例としてご覧頂けたらとおもう。
ホストファミリーについて |
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ホストファミリーはカナダ人の5人家族だ。
父:ダグ
配管工としてお仕事されいる。身長2メートル超でアイスホッケーの選手でもある。40歳
母:ローラ
地元の会計事務所でお仕事されている。スレンダーで健康志向なホストマザーは、菜食中心の食事をつくってくれる。40歳
長男:ダイラン
13歳。プログラミングに関心があり、家の家電とか直してしまう。自作のロボット動画は必見。
長女:アリッサ
13歳。なんと長男と長女は双子。Ed SheeranとOneDirectionにくびったけ。
次男:ジェイコフ
10歳。サッカーチームに所属している。イケメン。母に叱られているときに”Beacuse…”って言うのがかわいい。
ホームステイに慣れているご家庭だけあって、みなさん初日からきさくに話しかけてくれた。
設備などについて |
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家は3階建てで、ホストファミリーは2・3階、学生は1階に暮らしている。
以下の設備はすべて1階の学生生活スペースにあるものだ。
【シャワー】
トイレと一体型。バスタブ無し。お湯は勢いよく出るし、タオルなどもホストファミリーが用意してくれるので自分が用意するのはシャンプーぐらいだった。
【洗濯】
ラウンドリールームのカゴに服を入れておくと不定期で洗濯・乾燥してくれた。2・3日に1回ぐらいかな。丁寧にたたんで1階のリビングに置いておいてくれる。
【自室】
10畳ほどの自室を使わせてもらった。ベット・机・筆記用具とクローゼットがあった。少し寒い。
【インターネット】
ホストファミリーのWi-Fiが利用できた。出発前にレンタルWi-Fiの価格(一日500円とか)を見て利用を断念していたため、これは非常にうれしかった。
【電源】
日本のコンセントがそのままつかえる。これはカナダ全体で言えること。
【キッチン】
4口のコンロとオーブン付きのキッチンあり。冷蔵・冷凍庫、電子レンジ、食器あり。
【トイレ】
洋式ひとつ、シャワーといっしょのユニットバス。
【その他】
たとえばスキーに行く際にウエアを借りたりなど、必要に応じて相談すればものを借りることができた。
食事について |
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僕のホストファミリーでは朝昼は自分で(冷蔵庫の食材使っていい)、夕食は母が作ってくれた。
【朝昼食】
食材を自由に使っていいとは言ったが、食パン、スパゲッティ(乾麺)、即席麺と調味料以外はなにもないため、必要に応じて購入する必要があった。
【夕食】
18時にホストマザーが呼んでくれて、2階でこどもたちと一緒に食事をとる。一日の報告をしたりと英語で会話できる。メニューは具沢山野菜のスープや豆のピラフなどなど。1年ほど住んでいるルームメイトの言葉を借りると「シンプル」な献立だったとおもう。
18時に部屋を空けているときはラップをして1階のキッチンに置いてある。ぼくは翌朝に食べたりしていた。
食事はホームステイによって千差万別あるようで、昼食はお弁当を作ってくれる家庭や、食事の量がかなりおおい家庭などいろいろと話を聞いた。
家でのルール |
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共同生活をするうえでいくつかのルールがあった。
【水回りはつねに乾燥を保つこと】
シャワー、洗面所、キッチン、使ったらタオルで拭けということですね。
【帰りが遅い日は伝えること】
帰宅が18時を過ぎる場合は母に伝えること。
このぐらいかな。あとは「電気を消せ」「カギをかけろ」など、日本で暮らしているときと変わらないことぐらいだった。
学校へのアクセス |
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僕の家から語学学校まではバスと徒歩で40分ほどだった。他の生徒と比較して標準的なタイムだとおもう。
人によっては鉄道とバスを使ったりと、交通機関に違いがあったが時間は大差なかった。
ルームメイトについて |
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ぼくのホストファミリーは僕を含めて4名の学生を受け入れていた。これがぼくにとっては最高だった。家に帰っても英語でたっぷり話ができる環境だったのだ。ルームメイトについて軽く紹介する。
名前を書くが、これは彼らが英語圏で覚えやすいようにつくったイングリッシュネームで実名ではない。
【ジョッシュ】
ベトナムからきた17歳。一番一緒にいることが多い。英語の勉強法から日本のアニメ、アダルトビデオについてなど、かれとはなしたことは数えきれない。僕が高校生に見えると言っている。
【アレックス】
ロシアのイケメン。口数が少なく、独特のペースでお話しする。ジョークが好きで、いつもぼくとジョッシュがパソコンを膝の上に乗せているのを見てペンタゴン(米国の諜報機関)かい?みたいなことをボソっと言ってくる。
【アイザック】
メキシコからきた青年。残念ながらぼくが着いてから6日で帰国してしまった。初登校の前日に、バスの乗り方や降りる駅などについて懇切丁寧に説明してくれた。基本的に帰りが遅く、語学学校の友人との日々を満喫していたようだ。
以上、思いつくかぎりぼくのホームステイ先について書いた。
彼らはこのブログの登場人物でもある。予告無く人名が出て来たらこの記事から当該人物をさがしてほしい。