【Day22】半分

2016年3月6日(日)

・チャイナタウンに行った

・ダウンタウンの服屋に行った

チャイナタウンに行った

ぼくは金曜日の午前授業で行ったプレゼンの映像を編集(といっても複数の映像をひとつにつなぐだけ)する係りになっている。
撮影はクラスメイトの女の子で、昨日の午後には映像を送ってくれるとのことだったが朝の時点で来ていない。こういう感じは日本とあまりかわらなくてクスッときた。

 

休日なのに朝から起きているのは予定があるから。
昨日も一緒に外出したB君とルームメイトのジョッシュと一緒にチャイナタウンに行って来た。時間があれば近隣のショッピングモールにも行こうというプランだ。

 

チャイナタウンに着いてびっくり、ほとんどの飲食店がお休みなのだ。日曜に稼がないでいつ稼ぐんだ、というのは日本の感覚なのだろうか・・・?

さらに驚くことにB君とジョッシュがショッピングモールに行こうと言い出した。来て5分も経っていない、せめて雰囲気だけでも楽しんで行こうとはならないのか!ってなった。

 

ショッピングモール行きのバスを待っていると、大きな荷物を抱えた中国人の老人が話しかけて来た。
すぐそこまでこれを運ぶのを手伝って欲しいとのことだった。ぼくはこういうハプニングが大好きだ。即答した僕にジョッシュはため息をついていた。

 

結局5分ほど歩いたところにある建物まで荷物を運んだ。
目ざとい僕は営業しているラーメン屋さんを発見し、ショッピングモールじゃなくてここはどうだいと提案した。ジョッシュもB君もラーメンは初めてということでノリノリだった。

 

【The Ramen Butcher】
The Ramen Butcher

こちらが僕の行ったラーメン屋さん。
日本の博多ラーメンのお店だった。店員ももろ日本人。日本語話しまくりだ。

僕はクラシック( サッポロクラシックビールではない。ふつうのラーメン)と餃子を頼んだ。どちらも日本で食べる味と変わりなかった。
ブラジルからきたB君は、箸で麺をつかむのに苦戦していた。ジョッシュはベトナムだからお手の物。

3人なかよく”ごちそうさまでした”を言った。

 

ダウンタウンの服屋に行った

食後にB君が帰ると言い出した。勉強しないと行けないらしい。
まあ特に午後の計画も無かったからいいけど少し驚いた。友達を呼ぶ時はしっかりスケジュールを立てなければ。

日本にいる時は気の知れた友人としか外出しなかった。きっちり計画を立てると疲れるから待ち合わせ場所だけ決めるのがいつものやり方だったけど、これに慣れていたため計画が適当になってしまった。

 

食後はジョッシュとダウンタウンの靴屋とか服屋をまわった。TOP MANというブランドの服がかっこよかった。そしてそんなに高くない。日本で言うところのチャオパニックとかと同じ価格帯。

 

ふらっと入った靴屋に以前からジョッシュと話していたアディダスのスニーカーが置いてあった。

 

【stan smith suede】
imgres

靴底:ソールの部分が好きじゃないと伝えたところ、熱心にその良さを解説してくれた。
簡単に言うとすごいクッション性が高いらしい。手で押すとたしかにいい感じだった。

 

 

帰宅するとムービーファイルが届いていた。iPhotoでくっつけてテーマを選んで終わり。

DVDに焼こうと思っていたが、昼間にジョッシュからカナダのDVDは50枚・100枚単位からしか買えないから高いと言われて断念。

そういえば滞在期間の半分が経過した。あと半分あるとか結構うれしいな
起きたら動画ファイルへの書き出しは終わっているだろう。何も起こりませんように・・・

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