2016年2月27日(金)
・別れのスピーチをした
・映画に行った
・パブに行った
別れのスピーチをした |
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朝8時半、TimBitsを20個購入して学校に向かっている。20個で4カナダドル(320円ぐらい)・・・。昨日買ったクッキーは2袋で12カナダドル(960円ぐらい)することを考えると、もうこれからはTimbits一択だなあ。
このドーナッツはクラスメイトのお別れ会で食べる用に購入した。
毎週金曜日は最終日の生徒がいる日だからね。
僕のクラスから卒業する生徒はJ君とSさんの2名、いずれも日本人。
そして僕と同じ日に入学した友達でもある。
授業はいつも通り進み、いよいよ最後の時間がやってきた。
先生の”The time say Goodbye.”の言葉で教室が静かになった。
ぼくはJ君に送辞:farewell speechをすることになっていた。
スピーチの準備のために昨夜は遅くまで起きていた・・・。
僕のホームステイ先では10年ほど前から学生を受け入れている。
学生用のリビングには分厚いノートが3冊あって、びっしりと生徒たちの別れの言葉が書かれていた。ぼくはこれを読みふけっていたのだ。
英語の別れの表現は本当に素敵。時間を忘れてしまった。
印象に残った表現はこちらの記事にメモして残しておくことにする。
ぼくのスピーチでは、彼がクラスに笑顔をくれたこと、僕を遊びに誘ってくれたこと、また会おうと言うことを述べた。
二人でハグして握手した。彼の瞳は赤くなっていた。
Sさんにはクラスメイトのブラジル人の女の子が。二人とも涙をこらえることができず、それをきっかけにクラスの女の子はみんな泣いていた。ぼくの中にもぐっとこみ上げてくるものがあった。
こちらはぼくのスピーチの全文だ。
何年かあとに振り返りたいから残しておくこととした。
映画に行った |
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みんなで写真撮影してハグしあった。
このあとみんなでランチアクティビティに参加した。
先々週も来ましたギリシャ料理:Greekのお店、スティフォスです。
量多い。ラムのプレートを注文した。チップ込みで11.95カナダドル(960円ぐらい)。
5セントおつりで返ってくるのがいやだったので12ドル払いますって言ったが通じなかった。
そんで「forgot!:忘れてくれ」と連呼したのだが、正しくはforget(現在形)で、店員さんが鼻でわらってたのがめっちゃ恥ずかしかった。はは
食後に卒業生含む日本人5人で映画に行くことになった。
ここでは日本語で会話していたのだが、ぼくは学校でも休日でも全く日本語を使わないためえらく驚かれた。
映画はMARVELのヒーローを実写作品化した”DEADPOOL”を選んだ。
12.99カナダドル(1,040円ぐらい)で映画を観たが、毎週火曜日は5カナダドル(400円ぐらい)で観られるらしい。
この映画を見終わったとき、1ヶ月ほどで築いた多少の自信は粉々に打ち砕かれた。
なーーーんにも聞き取れないのだ。お客さんが笑っていることもなにもわからない。
ただ、ヒーローものということで大筋がわかりやすかったのと、映像(特にアクションシーン)が迫力満点だったのでとても楽しめた。
首が吹き飛んだりするグロテスク:violent(grotesqueではルームメイトに通じなかった)な表現が多く、女の子の友達は終始顔を手で被っていた。出会って間もない人と行く映画ではないかもしれない。
パブに行った |
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映画を見終わったあとにお酒を飲みに行った。
卒業するJ君とSさんは残念ながら今週で卒業する他のクラスの日本人とディナーを予約しているそうで、ここでお別れした。ぼくは日曜日に空港までお見送りにいく約束をした。
パブに入っては満席で断念したりして、グランビル駅の近くにあるホテルに併設されたパブに入ることができた。
お店の前にメニュー表が置いてあり、じっくり価格を見て安心して入ることができた。
知らない土地でお酒飲むのってこわいなと思ってる自分にはうれしかった。
日本人3人で4時間ぐらい話してたと思う。
20:30からHappyHour:ビール一杯3カナダドル(240円ぐらい)!で飲めたりもして、ついつい飲み過ぎてしまった。
僕が休日に鶏モモ2kg買って来て小分けにして冷凍庫に入れるのを毎週やっている話、英語討論サークルで優勝したというMさんのお話、彼女さんと子供の名前まで考えているというT君の話、などなど盛り上がった。楽しかった。
帰宅して0時近くになっていた。
明日は学校の友人(今日会った友達とは別の人)と科学館に行くことになっている。
科学はさっぱりだが、たのしみ〜

