2016年3月14日(月)
・未来形の文を学んだ
・ウィスラーマウンテンに行く計画を立てた(前編)
未来形の文を学んだ |
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今日はホワイトデー。
日本人の友人は、抹茶味のキットカットを配って歩いていた。デキる男は違うなぁ。
僕はというと、先週TimBits買ったやん。それホワイトデーな。などと言い訳をしてやり過ごしていた。
毎週月曜日はテストがある。今日は未来の言葉について。
Will do, Be doing, Going to do の違い。
まずwill do について。これは後者と比べて不確定な場合に使う。
天候についてとか。
問題はBe doing とgoing to do の違いだ。
この文の違いがわかるだろうか。僕は分からなくてホストファミリーに現地の感覚を尋ねたので、ここにメモしておく。
先に言うと、口語ではなんの違いも無い。誰も違いを気にしないとのことだった。
つまり以下は文書内でのみ違いを示すものと思ってもらいたい。
【Q1】
・I’m going to get my haircut.
・I’m getting my haircut.
I’m going to get my haircut.
ほぼ100%。予約したとかそういうレベル。decidedとかreservedという言葉とセットになることが多い。
I’m getting my haircut.
毎週続けている習慣とかに使う。毎週月曜日にテニスをしています。だから私は今日テニスをする予定です。みたいな。
【Q2】
・I’m going to meet Linda for dinner.
・I’m meeting Linda for dinner.
I’m going to meet Linda for dinner.
遠い予定(further, much later)に使う。今晩とかそんな具合。
I’m meeting Linda for dinner.
近い予定(nearer)に使う。30分以内とか。
以上。ホストファミリーが強調していたが、口語ではだれも違いを気にしないという点に留意してほしい。
テストは8割ぐらいだった。みんな9割とっていた。・・・。
ウィスラーに行く計画を立てた(前編) |
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実は先週、ウィスラーマウンテン:WhistlerMountain に行こうと声をかけてもらっていた。
ウィスラーマウンテンは世界的に有名なスキー場である。
高いという理由で考えもしなかった僕としては、友人のこういう声かけはありがたい。
調べてもいないのに高いと決めつけていたから。
詳細はウィスラーの予約についての記事を作成したのでそちらを参照して欲しい。
是非とも遊びに行ってもらいたい。
今週帰国する2人の友人(どちらも日本人)と一緒にホームページを見ながら行きたい場所を探した。
帰国のスケジュールもあって、土曜日にウィスラーに行くことにした。
ぼくらの語学学校には毎週水曜日に旅行会社の人がやってきて観光地へのツアーを予約することができる。
残念なことにウィスラーへのツアーは日曜日のものしか無く、自分たちで企画した次第だ。
ウィスラーマウンテンのホームページによれば、土曜日に選択可能なアクティビティは23個あって、25カナダドル(2,000円ぐらい)から900カナダドル(72,000円ぐらい)までと様々だった。
僕らは皆ほかの山でスキーをしたことがあったため、スキー以外のものを選んだ。
みんなの予算とアクティビティの時間を考慮して、2つのアクティビティを予約することにした。
一つはスノーシュー。これは大きな靴を履いてウィスラーマウンテンのふもとを歩き回るというもの。
僕以外は雪になじみの無いまちに住んでいる人だったこと、そして何より安価だったことなどを含めて採用した。
たのしそう。
もう一つはジップトレックというターザンロープみたいなもの。
これはパンフレットにもでかでかと載っていることが多々あり、満場一致で決定。
場所が決まった時点で結構時間が経っていたこともあり、各自家で予約することとなった。
ここまでは全てが順調だった。ここまでは・・・。
帰宅後に予約を済ませてすぐに寝た。
明日の朝までに就活のエントリーシートを書き上げなければならず、先に寝て朝までやろうという作戦だ。がんばれ未来のおれ。

