【Day35】ウィスラーマウンテン

2016年3月19日(土)

・スノウシューを楽しんだ

・ジップトレックを楽しんだ

・御礼の手紙をもらった

スノウシューを楽しんだ

6:00AM バラード駅に無事3人とも集合して6:30発のバスに乗り込んだ。

僕ともう一人が早く着いてベンチで待っているとホームレスの人が話しかけて来てすげえ怖かった。女性だけで待つならベンチに座らないで誰か近づいて来たら距離を置けるようにしたほうがいい。

 

全員爆睡して、8時半にウィスラーに到着。
1人の女の子がスノウシューの予約ができていないため、観光案内所で尋ねた。

スノウシューができるオリンピックパークで問い合わせられること、多分当日も大丈夫だとおもうことを教えてもらった!よっしゃ!

 

【スノウシュー】
スノウシュー

9時45分にバスに乗ってウィスラービレッジからオリンピックパークへ移動。ホテルに寄ったりもして45分かかった。帰りは午後2時半。これをのがすと帰れない。笑

 

到着したら空港の到着ロビーのようなカウンターを通らなくてはならず、ここでぼくは印刷したチケットを見せた。名前だけ分かればチケットはいらないようだった。女の子は事情を伝えると即Okがでて、その場で支払った。

 

くつを履き替え、雪山をあるきまわった。当日は気温が10℃ちかくあって非常に快適だった。
みんなで雑談などしながら13時半にロッジ帰って来た。

 

ビールとビーフスープ(15カナダドル:1,200円ぐらい)を食べてみんなでまったりした。
1人が楽しんだーとか言い出して、まだまだこれからだろ!って笑った。

 

ジップトレックを楽しんだ

午後のアクティビティは3:20までにカウンターで受付を済ませなければならなかった。
3時にバスを降りてダッシュでなんとか間に合った。

実際には3:30までにカウンターにつけば大丈夫だと思う。すぐに出発しなかったから。

 

バス乗り場に停めてあるバンにみんなで乗車して、山奥へ進むこと15分・・・

ログハウスに到着。ここで荷物を預け、装備を着ていざ出発。

 

【ジップトレック】
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木と木のあいだを間を歩いて、インストラクターの方からカナダの木とか動物の話を聞きながらどんどん山奥へ。

そしてついにジップトレックが!
ぼくの選んだコース(Bear-Tour)では練習1つと、5つのジップトレックを楽しむことができた。

 

僕ら3人の他に5人の高齢の団体の方がいて、とても気さくだった。無事ジップトレックで渡り切ると拍手してくれたり、どこから来たの?とか聞いてくれたりした。

 

最後のジップトレックを終えるとなんと最初のログハウスに戻って来た。どうなってるんだ・・・。
あっと言う間に時間が過ぎた。

 

バンでウィスラービレッジにもどって18時。

19時のバス出発までレストランで過ごした。ハンバーガー(15カナダドル:1,200円ぐらい)を注文。

 

バスの中ではみんな爆睡。あっという間にバラード駅に戻って来た。

 

僕以外の二人はあす帰国するが、友達と見送りにいくため明日も会うことができる!
おやすみーと言って別れた。

 

御礼の手紙をもらった

帰りのバスでぼくがそわそわしていたのは、今朝お手紙をもらっていたからだ。
一緒に待っていたもう1人の女の子から。

 

受け取った際に「他の人にも渡したんだけど」と前置きがあり、すこしがっかりした。笑。

 

帰宅してやること全部済ましてからゆっくりお手紙を読んだ。

そこには僕のこういうところがすごいと思う、ありがとう、これからもお互いにがんばろうということがびっしりと書いてあった。
これを何人にも書いたのだろうか。彼女は優秀な生徒で、だいたい単語の意味とかも知ってたり僕はいつも助けられていた。

 

そんなすごい人からこんなに素敵な、しかも励ましの言葉までもらうことができて言葉も無い・・・。なんて謙虚な女の子なんだ・・・。

 

 

その後5回ぐらい読み返して、歯を磨いたあともっかい読み返した。

明日は10時にバラード駅にいかないと。おやすみ。

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