【後日談】TOEICを受けた

2016年5月4日(水)

・TOEIC575点だった

・ルームメイトとは連絡をとっている

TOEIC575点だった

帰国後最初の投稿はゴールデンウィークの中日になってしまった。

特に予定があるわけでもなく、きょうはずっとPS4で生放送をみたりゲームしたりしていた。

4月はなにかと環境が変わってバタバタしていたこともあるが、カナダ留学からすでに1ヶ月経つとは信じられない。あっという間。

 

さて、今回の語学研修の成果を図る意味で、4月上旬にTOEICを受けてきた。
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結果は先に述べた通り575点/990点(リスニング:350/495, リーディング:225/495)という残念な結果であった。この記事では語学研修がTOEICにつながったと感じた点をメモしていきたいと思う。

 

端的に言うとリスニングの手応え・点数が上がった。これが今回の受験で感じたことの全て。

 

僕の英語力について述べておくと、

【センター試験】2011年1月
 英語:160点/200点
 リスニング40点/50点
【TOEIC】2012年2月
 480点(内訳は覚えていない。)

こんな感じ。整理するほど受験の経験がない。
で、TOEICの点数でいうと100点ほどアップしたけどこれこそが語学研修の賜物かもしれない。

 

人生で2回目の受験となったが、2回とも対策らしい対策はしていない(やり方を知らない)。
受験時間は確か2時間あったのだが、リーディングのセクションは型が決まっているらしいからこちらは対策したらもう少し点数が上がるかもしれない。

 

で、リスニング。リスニングは明らかに聞き取れるようになってる。僕の場合は語学研修を通じて話の全てを聞き取れていなくても、時間や人の名前、場所などの情報さえ聞き取れていれば会話が成り立ったという経験があったから、試験もその感覚で臨んだ。

 

音声が読み上げられる前に設問を全て読んで、会話の内容を推測。あとはしっかり聞けば大体わかった。
これからのテストでもリスニングは頼みの綱にしていきたい。

 

勢いで次回の試験(2016/5/29実施)まで申し込んだから、気が向いたら勉強したいと思う。結果がわかるのは6月末だと思うが、反省を忘れないように必ず記事にしたい。

 

ルームメイトとは連絡をとっている

語学研修が終わってから、フェイスブックでルームメイトと連絡を取り続けている。

 

お互いにゲームが好きなので、ゲームの話題で盛り上がったり。僕が就職したらまたカナダに遊びに行って彼と出かけたりしたい。

 

こういうのは何気に勉強のやる気につながっていて、僕みたくひねくれている人間は目標設定みたいなのはクソ喰らえって感じなので、友達に会いたいとか海外のゲームの大会で戦ってみたいとかっていう動機をもらえたのは大きいかも。

 

とにもかくにも、いろいろと考えることの多いTOEICでしたとさ。
ではまた。

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